プラントメンテナンス

弊社は省エネルギー法に基づいた保温工事、日常メンテナンス、定期修繕工事に特化した会社です。

熱絶縁工事というものは、省エネルギー法で定められた事業者が、自社の設備(ボイラー及びタービン・化学工場などのタンク・配管等)に対して、 効率的に製品及びエネルギーを作り、原熱量を抑えるために施工する工事であり、一般的には、保温工事・保冷工事・耐火工事などがあり、派生したところでは防音工事もあります。
弊社は、その中でも、保温工事が売り上げの9割を占め、且つ、メンテナンス工事が主体(工事量全体の90%以上)の会社であり、各取引先の工場内にて、日常メンテナンス及び定期修繕工事を行っております。

保温・保冷工事

電力・化学・造船などのプラント設備に、保温・保冷材を取り付け熱エネルギーの損失を抑え省エネルギーに貢献しています。

耐火工事

産業プラント設備において、耐火・築炉の効率的な設計・施工・メンテナンスを行っています。

防音工事

発電所・ごみ焼却炉施設・その他の各分野において騒音の測定・設計・施工とお客様のニーズに対応しています。

その他の工事

上記工事以外にも吸音・遮音工事 又、凍結防止・結露防止・火傷防止等々の施工を通じ一つ一つの課題に取り組み、断熱工事一般に付帯する足場仮設工事等も行っており、巾広いユーザーの信頼を得て今日に至っております。